眠くても話す

思ったことをいろいろと。よもやま話にお付き合いくださいm(_ _)m

スポンサーリンク

腹立たしすぎるブルマーの理由…

 

f:id:mazumazu7:20170530132953j:plain

2020年から小学校で必修化されるというプログラミング教育。その時点でまだ小学生の子どもがいる我が家にとっては他人事ではなく。3年生から始まるという英語の導入だけでもバタバタしそうなのに、そんなのちゃんとできるのかね…という疑いの眼差しもあり、意外と気になるニュースの一つ。

そんなプログラミング関連のニュースが出ていたので、チェックしていたところ、「その他の関連記事」的枠に表示されていたのが、「ブルマー恥辱の歴史―「ちょうちん」後、30年続いた「密着型」 “大人の事情”で女子は恥ずかしい思い…」なる記事。

 

エロじゃなくて金が理由?

よく見ると3月に書かれた記事のようで、なんで今表示されたのか不明ながら、気になりすぎてついクリック。教育現場つながりで表示されたんでしょうが、プログラミング教育との関連薄い(-_-;)

 

それはさておき、この記事で言うところの「密着型ブルマー」。思春期の女子にとって嫌がらせ以外の何物でもないような…と、本当に嫌いだったあの黒いパンツが、なんで体操着に採用されたのか…。

こちらの記事では、『「ブルマーの謎」 誰が導入? なぜ“はみパン”が教育現場に?』なる見出しで書かれています。

見出し的にはややアレですが、この記事を書いた人が参考にしたというのが関西大学の教授の著書だそうで、それによると「当時の全国中学校体育連盟が、資金調達のため学生服メーカーと組んで、従来とは全く違う別の形にして体操着の入れ替えをはかり、普及に協力する代わりに一部を寄付金として得るという構図があったのでは?」とのこと。

 

長くてもいいならそうしてくれ

単なる寄付金目的…。従来のチョウチンブルマから大きく変われば、それで良かったというこちらの説。であればせめて、長さを伸ばして膝丈スパッツくらいの代物にしてくれれば…。

あんなパンツみたいなの、「自分だったら履きたくないな」→「女子学生たち気の毒だからやめよう」とならないとは、当時の女子学生たちの人権って…(-_-) エロ目的も嫌だけど、金目的もかなり悲しい(涙

 

さらにあのパンツ型の運動着を見て、「これは性的に問題ゼロ!」と心の底から思う人って本当にいるの?ってレベルだと思うのに、なんで30年間も定番となっていたのか。男子も同じく密着型ブルマー採用だったら、「学生時代にブルマーで嫌な思いをした人」からエライおじさんが出て、もっと早く改革してたんじゃなかろうか。

今、子どもの通う学校を含め、近隣の学校・幼稚園の体操着では、男女関係なくハーフパンツが使われてます。それが常識の我が子に、「明日からこのブルマーで体育して」と言おうものなら、断固拒否られるに決まってる。

そんなものを履かされていた学生時代の私たち。我ながら不憫…。

広告を非表示にする