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眠くても話す

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光脱毛の20年後をリアルに体験中

 

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我が子の成長に昔の自分を思い出す

「お母さんって足の毛がなくていいね」と言い出した我が娘。

最近自分の足の毛が気になりだしたようで、いつの間にかそんなことが気になる年頃になったとね…となんだか感慨深い。

思い起せば私自身も、小学生の頃にはそんなことを思い始めた記憶あり。そこから思春期、学生時代とムダ毛との闘いは続き、それはそれは面倒だったことも思いだされる。

そんな時代を経て、今はツルツル。加齢のせいではなく、光脱毛のせいです。

 

若い頃の価値観と未来予想で選んだ光脱毛

かれこれ20年ほど前、ずいぶんと安くなった光脱毛を利用する友人が増加したのに伴い、長年の面倒であったムダ毛とオサラバするために受けた光脱毛。

足と脇でたしか5万円くらいと当時にしてはお手頃価格で、病院ではなくいわゆる脱毛サロンだったので、レーザー脱毛ではなく光脱毛というそうで。

2か月か3か月おきくらいに、全部で5~6回通ってピカピカに。

 

医療機関で受ける本物の(?)永久脱毛と違い、完全に生えなくなるわけじゃないと言われてはいたものの、若かった当時の私にとって「その時すぐできる値段であること」は重要で、おばさんになったらムダ毛など気にならないのでは?と選んだわけで。

 

20年経っても劣化はわずか

結果、あれから20年近く経った今でも娘に「毛がなくてツルツル」と言われるレベルを維持。

真の永久脱毛ではないだけあって、たまに数本生えてくることはあるけれど、放置しても気にならないレベル。どうしても気になる場合はその2~3本を抜けばいいという状態が何年も続行中。

 

あの値段で少なくとも20年間面倒から解放されたことを考えると、コストパフォーマンス的には十分な気が。よほどの体質変化とかがない限り、今後急に元に戻ることもなさそうなので、まだ何年も恩恵を受けられるはず。 

若かった当時の予想と違い、おばさんになってもやはり「ムダ毛ほったらかしでOK」にはならないわけで、若い頃に比べて「身だしなみにかける時間と意欲」が確実に減っている今こそ、効果を発揮していることも多いような気すらする。

 

この手のモノの効果は、受けた施術や体質にもよると思うので、20年で今の状態は“持ち”が良い方なのかもしれないけれど、ムダ毛に悩むくらいなら「ある程度の年齢になったらおやり」と娘にもすすめたい。

個人的に買って良かったものリストの上位に、意外にもランクインしていたことに気付いた一品でした。

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