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映画「チアダン」鑑賞、レオパレスからイメージV字回復!

 

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CMのイメージでどうにも苦手に…

娘の希望により、映画「チアダン」を鑑賞。

女子高生時代は遥かかなたの私はさておき、娘が楽しめればそれでよいと見にいってみたところ、なんと40歳オーバーの私もかなり楽しめるというまさかの展開。

 

主演の広瀬すずさん、レオバレスのCMの印象が強くて、どうにも好きになれなかったんですけどね(^_^;)

憧れの先輩らしき人目当てで受験勉強をする女子高生役をやっているあのCM。一人暮らし用の部屋を下見に行き、先輩と二人きりのシチュエーションを妄想して「ウシシッ」みたいな…。

もしも私に息子がいたら、あの子とは付き合わないで欲しいよね…(-_-)と思わずにはいられないあのテンション。

 

CMの演出であって、素の彼女ではないとわかっていても、はまり役というかなんというか、妙にリアリティがあるような気がしてどうにも苦手な女優さんだったんです。

そのせいでチアダンもまったく期待せず。

 

実は演技がうまい?迫真故のあのウザさ??

しかし実際見てみたら、ユーモアあり、感動ありで、なかなかどうしていい映画じゃないですか!!

広瀬すずさん演じるヒカリちゃん。元気がよいところはレオパレスのあの女子と同じながら、イメージが全然違う。

今どきの女子高生な感じで、真面目なだけの女の子ではないものの、素直に「がんばれ!!」と応援できるお嬢さんなことは間違いなく、息子の彼女でも許せそう。というか、むしろウェルカム。

 

広瀬すずさん、実は演技が上手いんだな…と思える熱演。レオパレスのCMも、迫真過ぎる故のあのウザさなんだという気すらしています。

映画の内容は清々しくて、小学生の娘に見せてもまったく問題ない作品でした。

 

予告編の方に伏兵、娘持ちの母以外の視点でもはや見れない

と、本編自体は和やかで問題ゼロだったんですが、その前の予告編でCMが流れた「ひるなかの流星」なる作品。

純朴女子高生と、相当なイケメン先生、こっちもイケてる同級生との三角関係というストーリー。少女漫画の鉄板的内容でこれといって目新しいわけでもないんですが、娘持ちの母となった今見ると、どうにもムリ…。

先生役の三浦翔平さん、カッコいいし、若々しいし、好きになっちゃう女の子の気持ちはわかるんですが、教師のくせに女子高生を好きになる男。気持ち悪すぎ(-_-;) 教え子以外の女性を選びなさいよと。

 

娘しかり、映画館にいた大勢の女の子たちのほとんどが、胸キュンなラブストーリーだと思ったでしょう。そして娘がいない頃の私でもそう思ったんでしょうが、「女子高生の我が子」がそう遠くない未来に見えてきた今、教え子に手を出す男は、どんなにイケメンでも「単なるロリコン教師でしょ」という目でしか見れない…。

 

娘の成長に伴い、久々に見た青春系映画。

なんだかいろいろ新鮮でした。