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全自動洗濯たたみ機、ロボ風かと思いきやタンス風だった

 

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 嫌いな家事No1、掃除のためのロボはすでに身近

ここ何年間も欲しいと思い続けているルンバ。

所有する友人達によると、かなり便利で手放せないという。「やはりそうだよね!」と思う度、買おうかな…と、ジャパネットタカタのサイトなどを訪れながら、結局まだ踏み切れず。

 

床に物が落ちてる、というか置いてあるというか、子どものオモチャだったり、畳んだ洗濯だったり、それらがスッキリ綺麗になるのは来客の予定がある日くらいのもので、普通の日はなんだかんだ何かしら出てる。

「それでは真価が発揮できない」という友人たちのアドバイスの通りなんだろうと思うと、購入一歩手前で踏みとどまるわけで。

 

そっち?な方向性の洗濯物たたみ

そんなことを考えながら、全自動床拭き機の情報などを眺めていて見かけた全自動洗濯たたみ機。いろいろな家事を自動化する家電が次々出てくるのだろうと思ってはいたけれど、洗濯物を畳む機械はちょっと予想外。

衣類までを畳むとなると、ペッパー的な召使ロボの腕だけ版かな?と思ったら、見た目タンスでさらに驚き(^_^;)

 

そんな世界初らしい全自動洗濯たたみ機「ランドロイド」の予約販売が5月にも開始されるそうで、公式サイトでは「ランドロイド購入宣言」なるキャンペーンを開催中。

laundroid.sevendreamers.com

 

ランドロイド・カフェなる場所でのお食事券や、購入金額から10万円キャッシュバックの権利が当たったりするらしいこのキャンペーン。

「10万円キャッシュバック」ってことは、10万円よりずいぶん高いってことだよな…と思ったら、「希望小売価格185万円(税抜)からを予定しています」だそうで、これまた予想外に高かった(+_+)

世界初からこの先、一般的に普及するようになるにはもっと低価格化が図られるのでしょうが、スタートが185万となると「買ってもいいな…」と思う値段になるのは相当先になりそうです。

 

体験記発見、開発の経緯もこれまた意外

ちなみにこのランドロイド、日経トレンディのサイトに体験記があります。人と一緒に写っている写真は、まさにタンスの風貌。

trendy.nikkeibp.co.jp

 

そんな記事中にあった、ランドロイド開発のきっかけは、社長が自らの奥様にアイデアを求めたところ、「自動で洗濯物を畳んでくれる機械に決まってるじゃない!」と即答されたことだそうで。

洗濯物たたみ、テレビを見ながらでもできるので個人的にはそんなに苦にならず。

畳んだ後に家族それぞれのクローゼットや引き出しにしまう方が面倒なので、家電を買ってまでやらせたいと思ったことがなかっただけに、またまた驚き。家事の好き嫌いって、人によってかなり違うもんですねぇ。

 

個人的にはどちらかと言えば、自動風呂掃除機とかの方が欲しい。

「こすらずに泡で落とす」的な洗剤の存在がすでに「自動化」完了扱いなのかもしれないけれど、現実的にはあれだけじゃやはり無理なわけで…。

ゴシゴシしたり、床から天井までカビキラーをまき散らしたりを全自動でやってくれたらどんなにいいか。

カビキラー強力そうなのでマシンが壊れるのかもですが(-_-;)